【パ・リーグ】2021最速パ・リーグ順位予想、出る

1 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:24:45 M83k9B9m0
【1位】ソフトバンク

4年連続の日本一に輝いた“王者”ソフトバンク。工藤公康監督の下、投打ともに選手層の厚さは他の追随を許さず、例え主力の誰かが不振や故障で働けなくても、遜色のない代わりの人材が多く控えている点が何よりの強みだ。
少なくとも投の千賀滉大、打の柳田悠岐、守の甲斐拓也の3人が健在の間は、常勝の状態が間違いなく続くはずだ。走攻守で死角が見当たらず、Bクラス予想などもってのほか、2位予想にする材料も見当たらない。
大活躍したキューバ勢が来日できないような事態が起こればピンチになるが、それ以外は天変地異が起こらない限り、優勝する。そう思わざるを得ないほど、今の工藤ホークスは、強い。

2 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:25:21 M83k9B9m0
【2位】楽天

前年、オフの積極補強も実らずに4位に終わった楽天。石井一久GMが新監督に就任する荒業に対する是非、懸念はあるが、純粋に戦力を考えた場合、打倒・ソフトバンクの一番手として大いに期待できる。
投手陣では5勝7敗と負け越した則本昂大が本来の姿を取り戻すこと。松井裕樹の守護神復帰は大きなプラスになるはず。そしてドラ1左腕の早川隆久は1年目から2ケタ勝利が可能。左の早川の存在は、他の先発陣にも相乗効果として現れるだろう。
打線は浅村栄斗が中心となり、脇役も揃ってきた。あとは新外国人が期待通りに働けるか。不安はあるが、前年の悔しさも含めて、チーム一丸となることができれば首位の座も見えてくるはずだ。

4 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:26:07 M83k9B9m0
【3位】西武

21年ぶりのリーグ連覇から3位転落となった西武。采配以前に、投打ともに計算していた選手たちが不振に喘ぎ、結果を残せなかったことに尽きる。
だが、高橋光成、松本航、今井達也らの若手投手陣には成長が見込め、課題の中継ぎ陣も駒が揃ってきた。
秋山翔吾の穴を痛感した打線も、山川穂高、森友哉、外崎修汰、源田壮亮の主力は全員がまだ20代で、コロナ禍の2020年が例外だったと考えたい。各選手とも優勝経験があり、そこに前年の悔しさも加わった。彼らが前年のような成績で終わるはずがない。
強力打線が復活すれば、王者ソフトバンンクとの真っ向勝負にも勝てる力がある。Aクラスはもちろん、ニールが救世主の働きを見せた2019年のようなピッチングを展開できれば、優勝戦線に加われる。

8 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:27:44 5m89puks0
>>4
>今井達也らの若手投手陣には成長が見込め

今井の何が成長見込めるんだよ

15 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:30:55 M83k9B9m0
>>8
160km/h出すって言ってるし球速でしょ
5 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:26:38 M83k9B9m0
【4位】ロッテ

井口資仁監督とともに上昇気流に乗ってきたロッテ。2018年の5位、2019年の4位から、2020年は一気に2位となり、優勝したソフトバンクを大いに苦しめた。このまま一気に頂点を狙いたい、それを期待したいところだが、冷静になって見ると他球団と比べてまだまだ戦力が足りないと言える。
少なくとも投手陣ではもう1枚、しっかりとした軸が必要で、野手陣では安田尚憲、藤原恭大がまだ若く、「あと2、3年はかかる」と見るべきだろう。
このままそう簡単に右肩上がりの軌道を描けるほど、今のパ・リーグは甘くない。ホップ、ステップの後の“大ジャンプ”をするための4位。再び力を蓄え、心身を整えるための1年と考えたい

6 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:27:26 M83k9B9m0
【5位】オリックス

6年連続Bクラス&2年連続最下位となったオリックス。2020年途中から指揮を取る中島聡監督の下で上位浮上を狙う。
選手個々を見ると、投の山本由伸、山岡泰輔、打の吉田正尚と日本を代表する選手が在籍し、宜保翔、太田椋、紅林弘太郎など、将来が楽しみな若手選手が多く揃うが、それはこれまで毎年言われていたこと。
強いリーダーシップで、チーム全体が「本気で優勝を狙う」という雰囲気にならなければ、Aクラス入りも難しくなるだろう。楽しみはあるが、期待はできない。
前述した若手に加え、山下舜平大、元謙太、来田涼斗といった高卒ルーキーの活躍を見るために、「二軍戦を観に行った方が楽しめる」というファンが増える事態にならなければいいが…。中堅の一軍メンバーの奮起を期待したい。

9 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:27:57 M83k9B9m0
【6位】日本ハム

栗山英樹監督が続投となり、10年目の指揮を執ることになった日本ハム。長期政権による安定、継続的なチーム強化に期待したいところだが、現状は“停滞ぶり”の方が目に付く。
その要因は、清宮幸太郎に代表される若手の伸び悩み。近年、少数精鋭の中で活発な新陳代謝によるチーム作りを進めてきたが、その前提となる若手の成長が滞り、チームも苦しい戦いを強いられている。
特効薬として外国人の活躍に期待したいが、それ以上に有原航平と西川遥輝のメジャー挑戦による影響が大きい。新球場完成を前に、ファンに明るい話題を多く提供したいところだが、前年5位という結果を考えると、最下位という予想も致し方ない。

11 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:28:08 ZLU5MCOl0
13 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:29:16 M83k9B9m0
>>11
年々成長していると評価してくれや
12 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:28:40 M83k9B9m0
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee4bc05e0c1ec0c80f4c84516f747503733f512c
2021年シーズンを制するのは!? どこよりも早い順位予想!!<パ・リーグ編>〈dot.〉
14 :野球実況まとめ 2021/01/02(土) 19:30:21 +0lRfsiB0
> 左腕の早川隆久は1年目から2ケタ勝利が可能。

マジ?